エルヴァスの魅力

エルヴァスはスペインまでたったの12kmという位置にあるため、数々の戦いの舞台となった町だ。町を囲む壁は17世紀に造られた物で、この壁の力で1801年のナポレオンによる戦争も耐え抜いたとされる。今は高速道路がスペインのバダホスと繋がっており、商業都市として発展している。 「ノッサ・セニョーラ・ダ・コンソラサオン教会」はルネッサンス様式で作られた教会。壁の美しいアズレージョは17世紀の物だ。

その他の見どころ

「アモレイラの水道橋」はフランシスコ・デ・アルダが設計し1622年に完成した。全長は7km以上もあり、イベリア半島でもっも長い水道橋として知られる。状態がよく現在でも使用されている。

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